たまった家事。やる気が出ないとき、重い腰をラクにあげれる方法


今日は、たまってしまっためんどくさい家事を、はじめるコツをご紹介します。
これを使うと、腰をあげて、サクサク動けるようになります。

たまった家事を簡単に取りかかれる裏ワザ

1. 用意するもの

紙(広告の裏紙でもなんでもOK)
鉛筆
キッチンタイマー(スマホのタイマーでもOK)

2. やることを紙に書き出す。

中途半端になっていることを書き出します。
・部屋を片付ける
・お皿を洗う
・お風呂を洗う
・洗濯物を取り込んでたたむ

家事以外でも「やらなくちゃいけないけどやってない」ものもあれば書き出します。
・ピアノの発表会の衣装をネットで探す
・おもちゃ箱の収納をきれいにする

やらなきゃいけないことを中途半端にしておくと、心に負荷がかかり、モヤモヤします。

例えると、
パソコンのデスクトップに中途半端なファイルがたくさん並んでいる状態。

デスクトップにファイルが並んでいると、パソコンの起動や検索スピードが遅くなります。

ファイルをゴミ箱に捨たり、外付けのハードディスクに移すと、検索スピードがアップします。

頭の中の同じです。

モヤモヤした中途半端なものは、いったん頭から取り出しましょう。

3. キッチンタイマーをセットして、動き出す。

優先順位の高いもの、簡単に終わるものから、取りかります。

作業時間を予測して、キッチンタイマーをセットし、スタートを押します。

あとは集中して、時間内に終わらせようと、頑張って動きます。

例えば、食器を洗ってシンクをきれいにすると決めてタイマーをスタートさせたら、
「ついでに、お湯沸かそう」とか、はナシです。

お湯ぐらいならいいけど、例えば、近くにある洗濯機のスイッチを入れようとすると
だんだん脱線していきます。

洗濯を始めようとすると、「そういえば、リビングに脱ぎ掛けの服があった」と
リビングに行ってしまったり、

「そうだ、ワイシャツは襟を手洗いしてから、洗濯機に入れよう」など
色んなことを始めてしまいます。

そのうちドンドン時間がたち、タイマーがなっても、最初にやろうとしていた皿洗いが終わっていないとういう状態になるからです。

↑私のことです(汗)

なので、1コマ、1作業にします。

私の場合、10分にセットしてます。

長いとだらけるし、
他のこともやりたくなって、肝心なことが終わらないからです。

うちのキッチンタイマーは、残り5分になると、ピピっとなってお知らせしてくれます。

(あと5分かあ、頑張って終わらそう!)と、集中できます。

3. 終わった後は、リストに線を引く

やり終わったら、リストに線を書いて、消していきます。

目で見て「これだけやったんだ」と確認できます。

達成感を感じられます。

4. まとめ

「洗濯物をたたみたい」とやることが決まっていたら、
紙に書き出さず、
直ちに「キッチンタイマー」をピッと押して、スタートします。

たったこれだけで、動けるようになります。

やらなきゃいけないことをやらなきゃいけないとき、
ぜひ、キッチンタイマーを使って、動いてみてください。

時間制限があると、能率があがり、短い時間でできるようになります。

やらなきゃ、と思いはじめると、ますますめんどくさくなってきて、
動かない自分に嫌気が出ていましたが、
キッチンタイマーのおかげで、動けるようになりました。

「あー、なんて自分ってダメなんだ。」って自己否定しないで、
キッチンタイマーを活用してみてください。

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