こどもやパートナーと真の信頼関係を結んでお互い幸せになる方法とは


悩みの中で一番大きいのは、人との人間関係に派生するものです。

信頼し合える関係になると、いろんなことがスムースに動いていきます。

大事な人と真に深い信頼関係をつくる方法とは

信頼関係を作るのに一番大事なことは

真に深い人間関係を作るのに、一番大事なことは何でしょう?

それは「人の期待に応えない」ことです。

人の期待に応えないことで、深い人間関係ができるなんて、常識的にはちょっと考えられないですよね。

会社や友人関係や親子関係、どんな関係でもそうですが、相手の期待に応えることで、信頼されたり、よい人間関係が作れることがあります。

ただし、それは一時的です。

人の期待とは、その人の思惑が入っています。

期待した側が、相手を自分の意のままにコントロールしたいとか、自分の満足の為だったりもあります。

具体的な方法

もし、真に深い人間関係を結びたかったら、

次の二つのことを励行することが大事です。

「相手に期待しない」

「相手の期待に応えない」

人の期待に応えないためには、まず自分が人に期待しない」ということから始めます。

人は、人に期待していないようで、実はこっそり期待していたりするものです。

実際、自分をよく観察してみると、結構人に期待していることに気付きます。

私自身も、自分を見つめて生活してみたら、人に期待してばかりで驚きました。

たとえば、

  • 自分が挨拶したら、挨拶でこたえてほしい。
  • 上手にできたら、褒めてほしい。
  • 私を認めてほしい。
  • 私の話を聞いてほしい。
  • 私の言うことに賛成してほしい。

これらのように、こっそり人に期待している自分に気づくこと、まず第一段階です。

人に期待していることに自分が気づくことができれば、期待をやめることができます

人に期待したり、人の期待にこたえなければ、人に依存することがなく、自分の善意で動けます。

自分が善意で動けば、自分の信念で動くことができます。

自分の気持ちや信念を大事にして動けたことで、真の充実感や満足が得られます

まとめ

期待をしない、期待に応えない、をやり続けると、自分も相手もラクになれ、お互いを認め合い、励ましあうことができます。

変に人の気持ちを裏読みしてストレスをためたり、余計な妄想でエネルギーを消費してしまうことがなくなります。

特に自分と近い相手(こども、配偶者、親や兄弟)には、期待に応えようとしたり、期待をかけてしまい、お互いを縛る関係になって感情のすれ違いが起こりがちです。

うまくいってないと感じたら、自分が相手に期待していなか、逆に期待に応えてないか、普段の自分をチェックしてみてください。

もし、期待をかけていたり、期待に応えようとしていたら、気づいた時点で、やめることを選択し、今、自分のしたいこと、できることに集中しましょう。

そうすることで、自分も相手も自由になり、本当にやりたいことに集中でき、束縛のない、お互いを尊重できる関係になれます。

日常の、小さなことからでも、かまいません。

まず自分をよく観察して、人に期待しないことから、始めてみましょう。

どんなことが、起こり出すか、体感してみてください。

きっと嬉しい変化がありますよ。

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