親ってなに?こどものために親がすべきことは?


幼児教育から始まって、学校やら塾やら、大学。

子育て本から始まって、教育の本はたくさんでてるけど、じゃあ、一体、どの教育がこどもの将来をバラ色にさせるのでしょうか?

こどもを産んだ時は、この子にとって何が必要なのか大事なのかよくわからなくて、子育て本を読んだり、ベビーマッサージを受けたり、絵本を買ってみたり、世間にあふれる情報を気になるものを手当たりしだいやってみました。

今、こどもが小2になって思うのは、幼児期は親が愛情を持ってこどもと関わっていれば、あれこれ手をつけなくても、充分じゃないかということです。

スキンシップと、言葉がけ。

あとは枝葉末節なんじゃないかと。

ベビマも、絵本も、ツールであって、絶対じゃない。

でも、愛情は絶対必要。

こどもは、親に愛されて、話を聞いてもらえて、笑顔をもらって、守られて、いつも一緒にいてもらえたら、それでココロが満たされて、すくすく成長できる気がします。

大事なのは、愛情だと思います。

乳児期を過ぎ、少し大きくなると教育がでてきます。

将来大人になって影響していくかも?しれない教育。

ただし、これは、人それぞれ。

性格も、得意なことも、興味の対象も、みんな人それぞれ違うわけで、どれがベストなんてことはない。

でも、はっきり言えるのは、

親がすべきことは、こどもの成長を邪魔しないこと。

こどもは、みんな才能を持って産まれてきています。

それを潰すのは、親である自分、大人、先生、常識。

親の思いや趣味で、習い事を強要させない。

学校という形が、こどもにとってベスト、ベターでなければ、行かせなくていい。

こどもの興味の芽を摘まない。

見栄とか世間体とか、親の事情を持ち出さない。

常識は無視。(常識=過去の遺産)

かと、思ってます。

こどもに用意してあげたいのは、

自由な選択肢と、

それをすることができる資金。

私が用意できなければ、

クラウドファンディングもあるけど、

人を納得させることができる力や情熱が、こどもにないと難しい。

熱くて前向きで一生懸命取り組めるモノを得られるように、

環境を整えてあげたいです。

それが、親のやれることだと思ってます。

でも、庶民の私、生きるだけで精いっぱいです(>_<)

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