面倒くさがりを1分でやめる方法

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ADHDだかADDだからか分かりませんが、とてもめんどくさがり屋です。

できれば、何もしたくない。

でも、そんな先延ばし、めんどくさがりの人でもできる解決法があります。

日常に面倒くさいことはたくさんある

今、料理がめちゃくちゃ面倒です。

面倒なことは、他にもたくさんあります。

家事と日常的なこと

  • 料理をつくる
  • 献立を考える
  • 食器を洗う
  • 食器をしまう
  • 洗濯物をたたんでしまう
  • 掃除機をかける
  • 髪の毛を乾かす
  • 歯をみがく
  • 人に会う
  • 仕事をする

少しやりたいなあと思ってるにもかかわらず面倒でできてないこと

  • 洋裁、エプロン、こどものハンカチを作りたい
  • 散歩(ウツが治るから)
  • 早起き(夏の間はやっていて、自分の時間が持てたから)

夏の間、春から7月くらいまでは、割と動けてました。

でも、今はどん底。

冬は底にいることが多いです。

特にこの冬はコロ助のせいで、気分がなえてます。

世間の大きな流れに対し小市民はなすすべなしですね。

解決方法は、1分だけやること

たとえば、「お皿を洗うのが面倒」と思ったら、1枚だけ洗う。

「散歩に行きたいけど、面倒」だと思ったら、1分だけ歩く。

1分でやめていい。

続けたかったら、もうちょいやってもいい。

自分をほめる

そして、やった自分を褒めてください。

ちょっとだけやっただけなのに、誰でもできることなのに、ほめられない。っと思いがちですが、ほめてください!

「ちょっとだけやる → やった自分をほめる」

やれば実績が残るから、自分にちょっと自信が持てる。

やれたら、カレンダーにシールを貼ると、これだけやれたと、自分の励みになります。

余談~コロナ禍で気持ちが上がらない

これからどんな世界になるんだろうって思います。

ただ、どんなご時世であっても、楽しむ方法はあるんですよね。

ロベルトベニーニ主演の「ライフ・イズ・ビューティフル」はユダヤ人捕虜として収容されたアウシュビッツの話だけど、その過酷な状況の中で、主人公はユーモアを持って(親として必死だったんだろうけど)生きた話はとても素敵でした。

かなり昔に見た映画で内容はあまり覚えてないけど感動して泣いた記憶があります。

同じくロベルトベニーニが出演したオムニバスの映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」も良かったです。

当時、ウィノナ・ライダーが好きで、イーサン・ホークも好きだったので、「リアリティーバイツ」も見たなあ。

若い頃が懐かしい。

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