発達障害のしごとの選び方

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年を重ね努力をしても、

本来持つ性格や能力はさほど変わらないと感じています。

私の兄は、検査をしていませんが、発達障害グレーだと思います。

昔は、おっちょこちょいで済まされていました。

注意力散漫でケアレスミスが多いです。

今日、兄がケアレスミスをし、納品書の数字を間違えて入力しました。

以前、税理士が「計算ミスをするので困るよ」と話していたので、

普段からよくやるのだと思います。

ミスはわざとやったのではありません。

注意はしているんですが、足りなかったんでしょう。

本人は注意をしているつもりだったんだと思います。

ハッキリ言って、向いてないんだと思います。

我が家にも、発達障害の次男がいます。

記憶力はいいですが、話すのが下手。

好きなことには過集中、

興味のないことは授業でもやりません。

私が計算できず、過緊張で、物覚えが悪いのは昔からで、今も同じです。

努力で変わる部分はあるかもしれませんが、

性格や能力はさして変わらないと思います。

ポンコツだからこそできる何かがあると思います。

それが何かが分からないから困ってます。

これから大きくなる子どもたちには、

その「なにか」を見つけて育ててあげたいです。

不得意なことを克服しようとしない。

得意なことを生かせることを仕事にする。

そうでないと、大人になったときに困ってしまうから。

辛くなってしまうから。

不得意なことを努力でどうにかしようとしても、

得意な人には勝てません。

出来なことが多い人には、絶対出来る何かがあるはずです。

それを見つけ、時間をかけて育てていきたいです。

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